鎌倉大仏の歴史や見どころを簡単にご紹介!おすすめの駐車場情報!

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観光

鎌倉や大仏って子供のころは興味ないですけど、大人になると「行きたいな〜」って思うんですよね笑

不思議なもので、大人になるとただ見るだけではなく歴史なども知りたくなるんですよね。

そこで、「高徳院 鎌倉大仏」の歴史と見どころを簡単にご紹介します。

また、観光をスムーズにスタートさせる為には駐車場に「いかに早く車を停められるか」になってきます!

鎌倉大仏の観光でおすすめの駐車場も一緒にご紹介いたします!

鎌倉大仏の歴史を簡単に紹介

「鎌倉大仏」って、ふだん何気なく「すごいなあ」と思って見ていますけど、知らないことがたくさんありますよね。

私も「大仏大きい〜!」としか見ておらず、詳しい歴史など全然知らなかったです笑

調べてみると意外と謎が多くて、けっこう面白い事があるので簡単にまとめてみました!

まず、今の銅造の大仏は1252年(建長4年)ごろに鋳造が始まったと言われ、重さは約121トン高さは本体で約11.3メートル、台座も含めると13メートルを超えるとも。

13メートルは京都の金閣寺と同じくらいでビルだと5階くらいの高さです。

間近で見るとつい「おぉ」と声がでてしまいそうですよね。

でも、最初からこの銅の大仏だったわけではないんです!

もともとは木造で建てられたという説があります。

木造で作るなんでビックリですね!

1243年(寛元元年)に完成したという記録があるそうですが、強風や台風などで倒れてしまったため、金属(銅・青銅)への造り直しが行われたそうです。

昔はこの大仏、立派な大仏殿(屋根付きの堂)に収まっていたんです。

でも、時代の中で何度も地震や津波で大仏殿は倒壊・流失してしまい、最終的には室町時代あたりには今のような「露坐(=屋外にむきだし)」の状態になったと言われています。

500年以上同じ場所でずっと座っていると考えるとすごいですよね。

今は青銅色の大仏ですが、昔は金箔が貼られ全身が黄金色に輝いていたと言われています。

今も少し残っているそうなので、探してみるとあるかもしれません!

鎌倉大仏ってこんなに有名なのに実は誰が造ったのか、いつ完成したのかは正確には分かっていないんです。

伝説では、奈良の大仏を見て感動した源頼朝が「東国にも大仏を」と願ったという説、あるいは頼朝の侍女・稲多野局(いなだのつぼね)がその志を継いだという話もありますが、どれも確証はないそうです。

鎌倉大仏の見どころを簡単にご紹介

鎌倉大仏に行って正面だけ見て終わるのはもったいない!

「ぜひ、ここを見てほしい!」と言うところまとめました。

・胎内に入れる

・大仏殿の礎石が残っている

・大仏に金箔が残っている

胎内に入れる

実は、鎌倉大仏は胎内に入る事が出来るんです!

仏像など「外から眺めるだけ」ということが多いですが、鎌倉大仏では像の背後から細い通路を通って内部に入れます。

中に入ると、青銅で造られた壁の継ぎ目や鋳造跡、内部の補強構造など、外観からは見えない「ものづくり」の痕跡がじっくり見られます。

大仏を内部から見る事は中々出来ない体験でワクワクしますよね!

胎内は少し暗めで階段が急だったりするので、小さいお子さんだと不安もあるかもしれませんが、ゆっくり進めば背中から光が差し込むので安心です。

1度に30人しか入れないので休みの日や時間帯などで並ぶので注意が必要ですね。

大仏殿の礎石について

現在は屋外に露坐(屋根なし)となっている大仏ですが、かつては大仏殿という建物内にあったとされ、その基礎を支えていた巨大な石(礎石)がたくさん敷地内に散在しています。

例えば、直径約2 m・厚さ約60 cmの円盤状安山岩製礎石が53個以上残っているという発掘調査の記録もあるんです。

「どこにあるんだろ〜」と散策するのも楽しいですよね。

「この礎石に柱がたっていたのか」「この範囲に建物があったのか」色々な想像をめぐらせることができますよね。

礎石を何個見つけられるかをやってみるのも楽しそうですよね。

大仏に金箔が残ってる

鎌倉大仏は造られた当初は像全体に金箔が施されていたと言われています。

こんな大きな大仏が昔は全身金箔に輝いていたと思うと、とても特別な存在だったでしょうね。

現在は金箔が剥がれ青緑色になっていますが、右頬や耳たぶなどにまだ金箔が残っている箇所があります。

金箔を探しながら見てみるのも面白いですよね。

誰が1番先に見つけられるかなどやってみるのも楽しそう!

ただ大仏を「見るだけ」ではなく「発見してみる」というのがあると、ただ大きい・ただ有名、という観光地では味わえない満足感がありますね。

鎌倉大仏のおすすめの駐車場はどこ?

鎌倉大仏へ車で行くと気になるのが駐車場ですよね。

実は高徳院には、一般車用の専用駐車場がなく、障がい者用駐車場1台分(予約制)しかないんです。

なので、車を止める際は近くの駐車場を探しておく必要があります。

特に休日や観光シーズンは混雑が激しく、”どこに停められるか“を知っておくとスムーズに観光を楽しめると思うので、おすすめ駐車場をご紹介いたします。

大仏前駐車場

住所:鎌倉市長谷4丁目548-4

収容台数 普通車:10台 大型車:2台
料金 普通車:30分/400円
大型車:1700円/降車1回あたり30分以内
所要時間 徒歩2分
利用時間 8:00~17:00

台数が少なく、「鎌倉大仏」から徒歩2分という好立地のため観光時期の時はすぐに満車になるので9時前には「満車」になることも多いです。

朝早くに出発することで駐車場は余裕を持って停めることができそうですね。

 長谷観音前第一駐車場

住所:神奈川県鎌倉市長谷2丁目14

収容台数 45台
料金 30分 250円(8:00~22:00)/30分 150円(22:00~8:00)
最大料金(平日のみ)1,000円
所要時間 徒歩6分
利用時間 24時間営業

駐車台数が45台と比較的多く、平日だと最大料金も1,000円と料金設定が魅力的です。

家族連れや長時間滞在を想定している方には安心できる駐車場ですね。

ただ、休日や観光ピーク時は料金が最大料金の設定がないことや満車になることも考慮が必要です。

 リパーク鎌倉長谷

住所:神奈川県鎌倉市長谷2丁目13

収容台数 19台
料金 平日 25分 200円(8:00~18:00)

60分 100円(18:00~8:00)

土日祝 30分 400円(8:00~18:00)

60分 100円(18:00~8:00)

所要時間 徒歩8分
利用時間 24時間営業

こちらは鎌倉大仏まで徒歩8分と近く駐車台数も19台とやや多めですが、休日は混雑するので早めに到着すると安心ですね。

ただ、昼間の時間帯は最大料金が設定されていないので注意が必要です。

 

軒先パーキング

軒先パーキングとは自宅や店舗などの使っていない駐車スペースを貸出しているサービスです。

事前に予約することができるので、確実に停めることができます。

料金は1日1,000円以下から借りられるところも多く、「1日ゆっくり観光したい!」という方にはとても助かりますよね!

コインパーキングでは1回駐車場を出て、再入場する際にまたお金がかかってしまいますが、軒先パーキングでは車の出し入れ自由のところが多いので安心です。

軒先パーキングの予約は2週間前から!

観光シーズンや休日は予約がどんどん埋まっていくので、予定が決まったら早めにチェックしておくのがおすすめです!

予約のできる駐車場 - 軒先パーキング
空き駐車場をおでかけ前に安く予約できるサービスです。スマホから簡単に全国の駐車場を探して利用することができます。また空いているご自宅の駐車場や月極駐車場などを初期費用0円で空いている時だけ貸し出すことができます。

まとめ

鎌倉大仏は、ただ大きいだけじゃなくて、どこか優しさを感じる不思議な存在ですよね。

長い歴史を知ると、大仏様の強さや明かされていない不思議に惹かれますよね。

周辺には駐車場がたくさんあり、予約が出来る駐車場もたくさんあるので車で気軽に立ち寄れます。

胎内拝観や金箔の跡など、見どころもたくさんありますので、ぜひ大仏様に会いに行ってみてはいかがでしょうか?

 

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