こんにちは!
お休みの日になるとどこに出かけようか悩みますよね。
実は私、ずいぶん前に「三島スカイウォーク」に行ったことがあり、ずっと紹介したかったんです!
なかでも大人気のジップラインはとても楽しかったですが、気になるのが料金や予約できるのか?年齢制限があるのか?ですよね。
そこで、今回はジップラインの料金や前回行った際に「ここで写真を撮った方がいいな」と思ったおすすめの写真スポットやアクセス方法などをまとめました!
子どもは何歳から?三島スカイウォーク・ジップラインの年齢制限・料金・予約方法まとめ
三島スカイウォークの目玉と言えばやっぱり「ロングジップスライド」(ジップライン)!

やっぱり「料金はいくら?」「子供は何歳からできるの?」「予約は必要?」など気になる人も多いんじゃないでしょうか?
いざ行ってみて「出来なかった…」なんてことになったら悲しいですよね。
そこで、事前に確認しておきたいポイントをまとめました。
参加条件
三島スカイウォークのジップラインでは安全に楽しむために参加条件が設定されています。
参加条件
- 小学4年生以上または身長140㎝以上
- 体重100㎏以下
参加条件を満たしていれば、子供から大人まで楽しむことができます。
ただし、中学生以下のお子様が体験する場合は、18歳以上の保護者の同伴が必要です。
また、服装にも決まりがあります。
服装
- スニーカー
- 動きやすいズボン
- 軍手必須(三トンタイプ不可)
軍手を忘れてしまっても、現地で三島スカイウォークの柄がプリントされているオリジナルの軍手を200円で購入することができます。

記念品として購入するのもいいかもしれませんね。
「意外と大きい子供じゃないとダメなんだな~」という印象ですが、実際に行ってみるとジップラインはとても長く、山の上にあるので地面が見えないほど高いので大人の私でも最初は少しドキドキしました。
参加条件を満たしていても、風が強い日は安全上の理由から体重によって利用できない場合があります。

私が体験した日は風が少し強めで、スピード感がアップしてスリル満点でした!
「身長がまだ足りない」「子供がまだまだ小さくて乗れない…」と言う場合でも大丈夫!
三島スカイウォークにジップライン以外にもたくさんのアクティビティがあります。

アスレチックは身長90cm以上から利用できるコースも用意されているため、小さなお子さんでも体を動かして思い切り遊べますよ。

家族みんなでそれぞれの年齢に合った遊び方ができるのも、三島スカイウォークの大きな魅力の1つですね。
料金
料金:2,000円~
料金は時期や曜日、混雑状況によって価格が変わる「変動価格制(ダイナミックプライシング)」を使っています。
また、ジップラインの料金とは別に三島スカイウォークの入場料が必要でここでも「変動価格制(ダイナミックプライシング)」が使用されています。

カレンダーを見て値段の確認をしておくと安心ですね。
入場料
- 大人:1,100円~
- 中高生:500円~
- 小学生:200円~
「ジップラインと入場料で結構かかるな…」と感じる方もいるかもしれません。
ですが、全長約560mのロングジップラインを往復で楽しめるうえ、絶景も楽しめる大迫力のアクティビティと考えたら乗る価値はあると思います。

体験などの価値って値段以上ですよね。
予約方法
三島スカイウォークのジップラインのみでの事前予約は受け付けていません。

ジップラインを利用する場合は、当日に吊橋を渡った先にある「ツリーツリーツリー」エリアの受付で申込を行います。
空きがあればそのまま体験できますが、混雑時は待ち時間が発生したり、受付が終了してしまう場合もあります。
「事前予約できる方法はないの?」「スムーズに行けないの?」と思いますよね。
そんな方におススメなのが、樹上アスレチックとジップラインがセットになった「アドベンチャーコース(3,900円〜)」であれば、公式サイトから事前予約がすることができます!
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アドベンチャーコースに含まれている樹上アスレチックは、本格的な内容になっており、高い木の上でバランスを取りながら進んだり、ロープや橋を渡ったりと、全身を使って楽しめます。

私は次の日には全身筋肉痛になってしまいました笑
「せっかく行くならアスレチックもやってみたい!」「ジップラインだけでは物足りない」という人はアドベンチャーコースがおススメです。
予約はこちらから↓
「ジップラインだけ体験したい」という人は、早めの時間に受付へ行くと比較的スムーズに利用しやすいですよ。
三島スカイウォークに行くなら絶対に撮りたいおすすめ写真スポット
せっかく三島スカイウォークに来たなら、SNSに載せたくなるような素敵な思い出写真をたくさん残したいですよね!
実はジップラインをしながら写真を撮れるって知っていましたか?
現地で絶対に寄ってほしい一押しの撮影ポイントと、思わず自慢したくなる写真の撮り方をまとめてご紹介します!
定番の絶景&映えスポット
おすすめポイント
- 「MISHIMA SKY WALK」のオブジェ
- 橋の真ん中
- 橋の出入り口
- スカイガーデン
まずは、スカイウォークに来たら外せないのが、橋の手前(南エリア)にある「MISHIMA SKY WALK」の大きなロゴオブジェです!

富士山をバックにスタイリッシュな白い文字がバツグンに映えて、「三島スカイウォークに来たぞ!」という最高の記念写真が撮れますよ。
休日などは少し並ぶこともありますが、旅行の思い出として1枚撮るのが私のおススメです。

オブジェと並んだり、後ろから顔を出してみたりと
色んなポーズで写真が撮れますね!
そして、メインの吊橋を歩いて橋の真ん中まで進むと富士山と駿河湾が一面に広がっています。
橋の真ん中で富士山をバックに撮る1枚は、まさにここでしか残せない特別のある写真になりますよ。
風が強いと橋が結構揺れたり、下が見える足元になっていたりするので高所恐怖症の人は怖いかも汗

橋の上は風が強いので髪がボサボサになったりしますが、
それはそれでいい思い出だと思っています笑
また、橋の出入り口付近もおススメの写真スポットです。
橋の白い支えとバックの全面に広がる緑の背景がオシャレで隠れ映えスポットです。

雨の日や暑い日でも安心して楽しめるのが「スカイガーデン」。
ここは天井一面が生花の花のシャンデリアで埋め尽くされていて、一歩足を踏み入れるだけで思わず「可愛い!」と声を上げてしまうほど幻想的な空間。


お花って見てるだけでも癒されるますよね
写真も何枚も撮りたくなっちゃう
背景いっぱいに花を咲かせた華やかなこの場所は意外と知られていないので、ゆっくりと写真を楽しむことが出来ます!
ジップライン中の空中撮影
冒頭に書きましたが、実はジップラインに乗りながら撮影することが出来るんです!
私も最初、前を滑っている人が撮影している人がいるのを見てビックリしました。
実はしっかり安全対策をしておけば、自分のスマホやGoProでジップラインで滑っている時の映像を撮影できちゃうんです。

「せっかくなら私も撮りたい!」と思って持っていたスマホで撮影しようとしました。
万が一落としてしまうと下は深い谷なので絶対に拾えないので、素手でスマホを持つのは大変危険なので絶対NG。
首から掛けられるスマホ用のショルダーストラップなどを必ず準備してください。

ただし、滑走中は想像以上にスピードが出て風圧もすごいです。
そして滑っていく速さは人それぞれです(体重によって出るスピードが違います。)

隣で一緒に滑っていた旦那を動画で撮ろうとしたのですが、
体重が違い過ぎてどんどん旦那が先に滑って行ってしまい上手く動画が撮れませんでいた。
「滑っている全身姿や、ダイナミックな引きの構図も綺麗に残したい!」という方は、一緒に来た人と地上と空中で分かれて撮り合うのが成功のコツです。
ジップライン出発地点のすぐ近くにある「見晴台」から撮影することができ、滑り出す瞬間や滑っている姿を近くで撮影することが出来ます。

また、少し離れた「吊橋の上」からも撮影することができ、端から端まで滑る姿を撮影することが出来ます。
ジップラインで写真を撮る場合は最初に作戦を立てておくと上手に撮影ができ、楽しさも倍増ですね!
三島スカイウォークへのアクセス方法と駐車場情報
お出かけの計画を立てるとき、一番気になるのが「どうやって行くのが便利かな?」「駐車場は混んでいるのかな?」という点ですよね。
三島スカイウォークは、車でも公共交通機関でもアクセスしやすく、観光の予定に組み込みやすいのが嬉しいポイントです!
車でのアクセス
車で向かう場合は、東京方面からも名古屋方面からも東名高速道路の「沼津IC」や新東名高速道路の「長泉沼津IC」を利用するのがスムーズです。
そこから伊豆縦貫自動車道に入り、「三島塚原IC」で降りると約10分ほどで到着します。
駐車場
料金:無料
収容台数:400台
※7/18(土)~8/31(月)は、有料となります。
400台も入るので焦ることなく安心して向かうことが出来ますね。
そして何より嬉しいのが駐車料金が無料なこと!
駐車場が有料なところが多いので無料だとお財布に優しくて本当にありがたいですよね。
電車・バスでのアクセス
公共交通機関を使う際も迷わずに行けちゃうんです。
新幹線も停まるJR三島駅の南口(5番バス乗り場)から、東海バス(元箱根港行きなど)に乗って「三島スカイウォーク」というバス停で降りれば、もう目の前が目的地です!(約20分~25分)
駅周辺には「みしまコロッケ」や鰻なども売っているので食べながらゆっくりバスを待つのもいいですよね。


三島スカイウォークまでの道のりは山道でカーブも多く、
大人になって良くはなってきていたのですが、
私は車酔いしやすい体質なので車酔いしてしまいました。
車酔いしやすい方は薬などを持っていくといいかもしれません。
まとめ
いかがしたでしょうか?
三島スカイウォークは吊橋の景色だけでなく全身を使ったアスレチックがたくさんあり、小さいお子さんから大人まで誰もが楽しめる場所です。
日本一の吊橋に是非行ってみてください。


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